お家のお引渡し時の不安解消について
こんにちは!
熊野町など安芸郡を中心に地元密着で、新築・リフォームを行なっている宗像工務店です!
今週で4月も終わりですね!
既にゴールデンウィークに入っている方もいるかもしれないですね。
コロナも少し落ち着いてきているので、ゴールデンウィークを去年以上に満喫できる方も多いのではないでしょうか?
さあ!今日は新築や古民家リノベーションなどで、家を建てる際に必ず必要になるお引渡しの手続きについてブログを書きたいと思います。
引渡しとは、工事が完了した家や部屋を受け取るための手続きのことで、建築会社や工務店との契約に基づいて行われます。
今回は、そんなお家の引渡しについてご説明します。
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▼目次
・引渡し式とは?上棟式とは違うの?
・引渡しの当日の流れ
・引渡し日までにやっておくべき事前準備
・引渡し当日に押さえるべきポイントや注意点
・まとめ
引渡し式とは?上棟式との違い?
引渡し式とは、言葉通り完成した住宅を買い手に引き渡す際に、お披露目の意味を込めて行う式です。
夢のマイホームで新たな生活が始まる節目のセレモニーであるともいえるイベントで、新築の住宅だけでなくリノベーションを行った際にも行われます。
一方で上棟式とは、柱や梁を組み立てた後に屋根の一番高い場所に棟木(むなぎ)と呼ばれる横架材を取りつけて、無事に建物が完成することを祈る式です。
引渡しの当日の流れ
会社によって流れに違いがあるかと思いますので、全ての会社様がこの流れではありませんが、基本的な流れのご紹介をします。
当日の流れとともに気にされることが多いのが当日の持ち物です。
引渡し当日に必要な持ち物は特にありません。
工務店さんから何か指定されたら持っていく程度と思っておけば大丈夫です。
所要時間は半日くらいはみておいた方が良いです。
内覧会も済んで気になることはないからと簡素に済ましてしまうのではなく、お家の設備の使い方や傷ついている箇所の確認など、最終チェックの場でもあることを忘れてはいけません。
引渡し日までにやっておくべき事前準備
念のため、過去の打ち合わせ資料を確認しておきましょう!
引渡し日までに過去打ち合わせた時の資料の全てに目を通しておくのがオススメです。
特に「打ち合わせ記録書」は最低でも確認しておくと良いでしょう。
打ち合わせ記録書を見れば、営業マンや現場監督と約束していた内容(未解決)や返答をもらっていない質問などが残ったままになっていないかが分かるからです。
引渡し後にもめることがないようリストにまとめておきましょう。
引渡し当日に押さえるべきポイントや注意点
1.記録書があるか確認しよう
フォーマットは各建築会社で異なると思いますが、引渡しの際には現場監督か営業マンが記録書を残すのが基本です。
ハウスメーカー・工務店側もどうしても完璧ではないので、キズやクロスの膨らみなどの補修が漏れてしまうことが意外に多くあります。
その場合、引き渡し後に補修するなどの「残工事」となります。
記録書に残工事を明記してもらい、引き渡し後トラブルにならないようにしましょう。
2.点検日・アフターの確認
引渡しの時には、最終確認も含めて今後の点検スケジュールを確認しておきましょう。
特に日程だけでなく事前連絡はどんな媒体で届くのか(アプリ、メール、ハガキなど)、また誰が点検にくるのかも把握しておくと良いでしょう。
万が一住宅に何かしら問題があった時のために連絡先を聞いておくと良いでしょう。
3.気になる部分はちゃんと伝えておこう
引き渡しが完了してしまうと、後で補修してもらえなくなるケースもあるので、気になった部分は引き渡しでちゃんと言いましょう。
是非言ってください!
満足して快適に過ごせるように最後まで丁寧に対応させていただきます!
まとめ
最後だからこそ気持ち良く引渡しが完了するように、適切な準備をし、注意ポイントを把握して臨みましょう。
宗像工務店では、注文住宅はもちろん、大きいリフォーム・リノベーションから
部分リフォームまで行っています。
お困り事があれば、些細なことでも大丈夫ですので、一度ご相談下さい!
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